村ぼっち生活 7日目

ポキン壺

魔法付与師のレベルをどうやって上げたものかなと考えていたんですが、結局は必要経費と割り切ってゴリ押しで上げることにしました。レベル1で有用なものはビノーシュとゴブリン隊長、レベル2ではドルニアEXくらいであり、あまりに上げにくいなと。
(追記: レベル1なら赤色魔力の産物あたり作るのもアリだったか)



レベリングの様子。付与に使う上着を右端に置いてるのがポイント。左に置いてるとレシピのウィンドウが重なってしまうため、右に置いたほうが効率よく上書きを繰り返せます。

というわけで魔法付与師レベル3になったので、さっそく抽出機をアップグレード。
これでポキン壺から出現するレベル40魔法封印の抽出が可能になったので、手始めに500個ほど割ってみました。この結果でアリン壺のデータと比較してみましょう。






アリン壺では 6,081,610G の利益が出ていたのに対し、ポキン壺では 7,679,880G の利益が出ており、その差額は +1,598,270G です。

とはいえアリン壺は無Qだけで支出の 89.4% を取り返していたのに対し、ポキン壺では 78.8% しか取り返せません。無Qと溶解剤では、無Qのほうが圧倒的に捌きやすいので
回転率でいえばアリン壺のほうに分があると言えるでしょう。なので、利益でいえばポキンですが、アリンにも良い所があるなといった感じです。


また、今回は付与師で溶解剤を抽出していますが、ポキンのレベル帯になると人形師による魂抽出も強くなります。 レベル40魔法封印からは鍛えられた冒険者の魂を2個抽出できるわけですが、これはレア等級の宝珠作成や、トレジャーハンターポーションの作成などで必要となる素材であり、こちらの需要も決して悪いものではありません。

ただし人形師は生産面で付与師より劣っており、キャラクターのレベルもたいして必要としないだろうなと考えたことから、これはメインキャラに持たせるべき職業ではないなと判断し、サブキャラに持たせておくこととしました。

最後に解体師から得られる黄金のキューブのかけらに関してですが、これは魔法封印を分解したときにわずか10%の確率でしか出現せず、上の表で考えると黄金Qの入手数は209個程度となります。単価11,000Gで考えると約2.3Mの収入にしかならないことから
その効率の悪さがよく分かるかと思います。

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